
昭和7年頃 旧金峰泉と乙女湖にボートを浮かべて遊ぶ人たち |
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鉱泉は明治時代からありました。金峰泉の創業は大正二年です。近年は琴川ダム建設計画が持ち上がり、以前の金峰泉は琴川ダム(乙女湖)の底に沈んでしまうことなりました。ダム建設のため、何年も休業しなければなりませんでしたが、ダム建設も終盤を迎え2006年春、湯治旅館として現在の場所に移転して営業を再スタートしました。
何年も私共の再スタートを心待ちにしてくださっていたお客様もいらっしゃいまして、皆様に支えられてのオープンとなりました。
ダムには2007年より水が湛えられはじめ、三方を湖に囲まれた金峰泉は、まさに『湖上の宿』となります。ダムの工事はそれだけに留まらず、周辺の整備も行われるため自然の中を散策でき、湯治場としてはこの上ないるとてもすばらしい場所となります。
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