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ナビィスタッフ取材体験記より |
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マルサフルーツ古屋農園さんとナビィサービスネットワークのお付き合いは2004年からだったと思います。
一宮にすごい桃を栽培している農家があるといううわさを聞きつけ行ってみると、それはそれはりっぱな桃でした。
以前、「桃は大きいほど旨い!」という話を聞いたことがありました。
とにかく贈答用の桃ときたらびっくりするくらい大きいのです。そしていただいてみてまたびっくり!一口食べたら忘れられない甘さとジューシーさと上品あ味わい。
そして、感動したのは贈答用の大きな桃に限らず、お試し桃といわれるMサイズの桃も、とっても甘くておいしいのです。
どうしたらこんなにおいしい桃ができるの?
そこで、マルサフルーツ古屋農園さんを取材しました。 |
古屋農園オーナーと息子さん
代々続く桃農園の経験と若くフレッシュなアイディアの競合! |
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| ・一宮の桃のおいしさの一つには、一枝に一実という農法にあります。 |
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山梨の桃の中でも一宮ブランドの桃が特に人気が高いのは、土地、気候などにそうですが、一枝に一実という農法
にもあるようです。通常は一枝に2実または3実のようですが、特に贈答用の大きな桃を栽培するには何度も選定し
(枝にある花を少しにしてつんでしまったり、できた桃の小さい実を大部分落としてしまったりします)
一つの枝に一つの桃の実しか生らせず、甘さ、味、コクをその桃だけに集中させて凝縮した最高の桃を作ります。
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| ・でも、古屋農園の桃作りは、そればかりではなかったのです! |
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古屋農園へ行くと気がつくと思いますが、桃の木の枝が
空に向かって大きく広げられています。
桃の木を植えた時に、いかにすべての一枝一実の桃に太陽の恵みを受けることができるかを考えて、根元から竹を添え木にして枝を広げて育てているのです。すべての桃に平等にサンサンと降り注ぐ日光が、甘くおいしい桃を育ててくれます。そのために、袋掛けの袋も息子さんが桃が大きく育つと太陽が当たりやすいばかりか、デリケートな桃に傷をつけずに自然と袋が破れるように開発されたものをいち早く導入しました。 |
6月の梅雨に入る少し前。
おいしい桃を作るため、大変な作業が続いていました。
青梅くらいの桃を、良い実だけ残してどんどん落としてしまい、残した良い桃は袋が掛けられていきます。
高いところへはクレーンに乗って、低いところは木の枝にもぐって3万個の桃に袋をかぶせていきます。
見ているだけなのに、腕も足もパンパンに張ってしまいそうな感覚になります。おいしい桃になるには、そうやって手をかけて育てていくのですね。 |

落とされた桃
ちょっとかわいそう・・・ |

高いところもクレーンを使って
気をつけてくださいね! |
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こちらは特大サイズ。贈答用の高級桃です。
大きくってほんとにかわいいです。
桃の甘い香りが漂ってきます。
この桃を化粧箱に入れて発送します。
百貨店や高級フルーツ店などで買おうとすると
高くてとても手がでない高級な桃ですが、
みせすちゃいるどのナビィショップで購入すると
なんと2kg(6~8個)で4,500円と超お得!
実際ナビィスタッフもお中元に使わせていただ
いております。
送られた人はすっごく喜んでくれます。
もっと大きいサイズは、3kg(8~10個)というのも
ありますよ。(5,800円)
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桃狩りに行けない方はぜひナビィショップで!桃狩りに行けちゃうという人は、桃狩り受付でもお求めいただくことができます。
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| 箱詰めしているのはお試し桃 |
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| たくさんの桃を出荷しています。 |
出荷を待つ桃 |
残念ながら桃狩りの来ることができないお客様に古屋農園の桃のネットショップをご紹介 ↓

電話によるお問い合わせは ナビィサービスネットワーク へ
受付時間: 午前9:00~午後5:00
マルサフルーツ古屋農園に直接お電話されても、とても急がしい収穫期ですので『桃狩り』についてはお答えできません。 |
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